上板塑性株式会社

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設備紹介 | facility

切削加工

切削工程とは

切削加工工程は、成形された製品の仕上げ加工を行う工程です。
具体的には、プレス機で成形された製品や、打ち抜き・トリミングされた製品の表面肌を、お客様が要求される寸法へと高精度に仕上げる加工がメインとなります。その他、鍛造では難しい箇所の穴あけや、ねじ加工なども本工程で行っています。

当社では、主にNC旋盤を使用していますが、より複雑な形状にも対応できる複合旋盤も3台所有しており、円形状や片面のみの加工であればNC旋盤、両面加工や複雑な形状であれば複合旋盤と、形状や加工内容によって設備を使い分けます。

また、NC旋盤では主軸が1本ですが、複合旋盤には主軸が2本備わっていることで、片面のみの加工であれば2個同時に加工をすることができます。

それぞれの設備機能の特徴を活かすことで、生産性向上やコスト低減を実現します。

主要設備:MT20

image 当社の所有する複合旋盤のひとつです。
加工軸数が多いため複雑な形状に対応できるほか、ミーリング機構があることにより製品側面部の穴あけ加工ができるなど、多彩なアプローチが可能な設備です。

主要設備一覧

設備名 台数 メーカー
CNC旋盤 5台 高松機械工業㈱
CNC旋盤 9台 オークマ㈱
2スピンドルCNC旋盤 2台 高松機械工業㈱
2スピンドルCNC旋盤 1台 ㈱嶋田鉄工所
2スピンドル複合旋盤 2台 オークマ㈱
2スピンドル複合旋盤 1台 村田機械㈱
CNCタッピングセンター 1台 ブラザー工業㈱