上板塑性株式会社

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設備紹介 | facility

フォーマー

フォーマーとは

フォーマーとは、簡潔に表現すると「横型の自動プレス機」です。
コイル状の棒材を材料とし、直線状に矯正・先端部を一定量に切断・搬送・成形 する設備です。弊社では切断された材料は最大で4回(4段)の成形を経て、次工程へと供給されます。つまり、一台で5工程分の仕事をこなせます。
フォーマー特長としては、材料の切断・複数回の成形を同時に行えるため、リードタイム・仕掛在庫を大幅に削減できることが挙げられます。

主要設備:SF600

最大切断径 φ38 最大圧造力 6,000KN (600t)
最大切断長 150mm 切断能力 600N/m㎡
image SF600は旭サナック製の4段パーツフォーマーで弊社の所有する最も大型フォーマー設備です。
SF600にはユニバーサルトランスファタイプを採用し、また搬送機構に反転機能を有しております。そのため、複数同時反転成形や穴抜き加工、トリミング等の複雑成形が可能で、異形状成形にも対応することができます。

設備一覧

設備名 台数 メーカー
SF600 (4段) 1台 旭サナック㈱
AS38 (3段) 1台 旭サナック㈱
AS32 (3段) 1台 旭サナック㈱
OBF320 (3段) 1台 旭サナック㈱
PF450 (3段) 1台 ㈱阪村機械製作所
AQ2010 (4段) 1台 旭サナック㈱
OBF160 (3段) 1台 旭サナック㈱